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ボルコム(volcom)のリュック

ボルコムのリュックをご覧になった方は、その尖鋭的なデザインに驚かれたと思います。
ボルコム(volcom)は1991年、リチャード・ウールコットとタッカー・ホールの2人によって創立された、スケボー、スノボー、サーフィンの「3S」専門のブランドです。
「Youth against establishment」(支配階級体制に抵抗する若者)をコンセプトとしてに、若々しく既存の概念を打ち破ろうとする気概にあふれたデザインを取り入れたブランドです。パンキッシュで尖鋭的なデザインを支えているのは、新進のアーティスト達で、ボルコムはそんなアーティストを支援するアートやミュージック活動もサポートしています。
新進気鋭のアーティストの作品を取り入れた3Sスポーツウェアは、メンズ、レディースと性別を問わず、アーティスティックで尖ったおしゃれを楽しむ方々に愛されています。
そんなボルコムのリュックは、まるで背中にアートをしょって歩いてるようなデザイン、しかも、それぞれが個性的で同一ブランドとは思えないほどの多彩さです。
ボルコムがリュックに力を入れているのも、街を尖鋭的なアートで溢れさせたいという戦略ではないかと思ってしまうほど、リュックのデザインが豊富です。

ボルコム(volcom)リュックメンズ

メンズのボルコム(volcom)リュックは黒や濃いグレーの比較的シックな色のリュックが多い気がします。
グレー地に黒でボルコムの定番といえる斜めのストーンロゴが入ってるものとか、黒字に白でボルコムのロゴが入っているだけのリュックです。つまんないくらい定番で地味なのですが、シンプルで洗練されておりタウンユースを狙ったデザインなのでしょうか、でも、尖ったボルコムストーンが尖鋭的な気持ちを忘れさせてくれません。
他には、ド派手なリュックもあります。
いかにもアメリカらしいファンキーな漫画っぽいイラストと白黒の写真を混ぜ合わせたような「ハチャメチャ」に見える柄のリュックだったり。黒と白の二色だけで幾何学模様のような目がフラッシュするような柄がビッシリと施されていたり。ブルー、ブラック、濃いピンク、パープル、の三色での幾何学模様のリュックだったり。
ボルコムのメンズ物リュックは超シンプルか、ド派手か両極端なデザインだと思います。

ボルコム(volcom)リュックレディース

ボルコム(volcom)のリュックには当然レディースもあります。
レディースは、ハンドバッグとかショルダーバッグが多くて、リュックは逆に少なめかなという感じがします。
バッグに関しては、ボルコムは完全にレディースに力を入れてます。レディースの品揃えの豊富なこと!さらにデザインがカワイイのです。通販のカタログを見ていると、ポップなアートギャラリーに迷いこんだかのようです。
その中でも、ボルコムのリュックはレディースでも「目がフラッシュしそうな柄」が多いです。
ちょっとレトロな雰囲気のチェックは、どことなくレスポートサックを意識してる?という感じ。ピンク、パープル、ホワイト、イエローを基調としたチェックは、ヴィヴィアン・ウェストウッド風。このチェックのリュックはかなりカワイイ系ですが、個性的なので洋服を選ぶだろうなという気はします。
でも、ボルコムのレディースウェアだったら何にでも合うようになっているので、コンセプトがはっきりしたトータルデザインに感心してしまいます。
他にもボルコムのリュックはあるのですが、どれもこれも言葉で言い表すことができないくらい「摩訶不思議な柄」が多いです。
奇抜というべきか、斬新というべきか、近未来的というべきか、テクノっぽいとでも表現しておきましょうか...
一般的に見るとボルコムのリュックの柄は、「かなり個性的」だと思います。
ナチュラル系が好きな方は、ボルコムは選択されないかな、でも「人と同じ物を持つのは嫌!」自分だけのおしゃれで自己主張したいという方はとことん好きになりそうなブランドです。それがボルコムの狙っている路線なのでしょうね。
この機会にボルコムのアートギャラリーのようなカタログを覗いて見て、ファッションにワンポイント、アートを取り入れてみませんか。


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