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ナンジャタウンスタンプラリー

ナンジャタウンスタンプラリーは、屋内型のテーマパークである池袋ナムコナンジャタウンで行っています。
ナンジャタウンは、1996年に東京の池袋にあるサンシャインシティ内に開園したテーマパークで、運営しているのは、アミューズメントスポットの事業を行っている株式会社ナムコです。
このナンジャタウン特徴は、園内が、昭和30年代の雰囲気の商店街を再現したレトロな、福袋餃子自慢商店街というエリア、イタリアのローマの雰囲気を再現した、マカロニ広場というエリア、アメリカの昔のイメージを再現した、ナンダーバードというエリアなどから構成されていて、それぞれのエリアは、それぞれの色で区切られ、エリアごとに趣向を凝らしたアトラクションがあります。フロアは2階あり、サンシャインシティの2階と3階のフロアにあります。
また、マスコットジキャラクターとして、三毛猫のナジャヴとナジャミーという名前のキャラクターがいます。
ナンジャタウンでのご挨拶は、ナンジャラーと言い、ナンジャタウンの住民になりきらなければいけません。
この、ナンジャタウンは、開園当初は、ディズニーランドのようなアトラクションを中心とした構成でしたが、サンシャインシティは、ビル内に、大掛かりな乗り物を設置することが出来ないために、現在では、餃子スタジアム、アイスクリームシティ、チョコレート、プリン等の東京デザート共和国というフードテーマパークも構成されています。


ナンジャタウングランドフェスタリアンを目指せ

園内を楽しく、回遊するために、ナンジャタウンスタンプラリーといった企画が出来上がりました。
このナンジャタウンスタンプラリーの内容は、園内に隠してある108個のスタンプをすべて集めるといった内容で、参加するためには、ナンジャタウンの入り口付近にある販売機で、ナンジャビザといったスタンプ台帳のセットを購入することで参加することができます。
ナンジャタウンビザのセットの内容は、スタンプ帳、トレーディングカード、ライトペンとなっていて、価格は千円です。また、ナンジャタウンビザには、初心者用のものと、上級者用のものが用意されています。
ほかに、ナンジャタウンビザを、首から下げることが出来る、ビザホルダーも同時に販売されており、価格は、420円となっています。
ナンジャタウンスタンプラリーは、108個のスタンプをすべてスタンプ帳に押すことで、終了となる訳ですが、スタンプは、すぐに、わかるものもありますが、中には、園内の暗いところの影や低いところに隠れた場所などにもあり、ライトペンなどを使って探す必要があるなど、すべてを集めるのは、とても困難な内容のスタンプラリーです。108個もあると、どのスタンプをゲットしたか最後にはわからなくなってしまい、残り10個がなかなか見つからなくて、どうどう巡りを繰り返してしまいます。
そして、めでたく108個のスタンプを集めると、栄えあるナンジャタウンのグランドフェスタリアンになれるのです。グランドフェスタリアンになると、お得な会員向けの割引券やイベントのお知らせが届きます。
このため、リピーターなどから話題になりこのナンジャタウンスタンプラリーに挑戦する人が結構いるようです。
達成感とグランドフェスタリアンという名誉の為に結構はまってしまうスタンプラリーです。
都心のテーマパークで、天候に左右されない屋内型であることから、暑くても、寒くても、雨の日でも、気軽に出かけられますよ。



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